1月5日(金)

昨日に引き続き娘は春高バレーの会場警備で早朝5時過ぎに出発、飯能駅まで車で送って二度寝。

何も予定がなく、一日のんびりと家で過ごす。

娘は、夜の9:30に飯能駅に着くとのことで、夕食は摂らずに帰宅を待ち、家族みんなで遅い夕食。

二日ぶりの飲酒で心地よく、思わずカレーを大盛りにしてしまい、食べ過ぎで苦しむ。

その様子を見て、母娘で大笑い。この団欒に幸せを感じる。

母は、父が亡くなってから13年、我々と一緒に暮らしてきたが、果たしてこんな幸せを感じていただろうか、とふと思う。

父は寡黙で、毎日笑い声が絶えないという雰囲気ではなかったものの、父母はそれなりに二人の生活を楽しんでいたのだと思う。

母にとって、父を失ってからそういう細やかな幸せを感じる機会があったのだろうか?

もう少し何かできたかもしれないなぁ、と思ってしまう。

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