1月2日(火)

箱根駅伝往路2区あたりで起床。

箱根駅伝をテレビで観戦しながら雑煮を食べ、青山学院の往路優勝を見届けてから、高麗神社に初詣。

高麗神社は、思ったほどの混雑でもなく、例年通り本殿に上がって祈祷を受け、お札をいただいて退出。本殿を出るころには、すっかり日が暮れていました。

「ぶんぐまる」、PePeで少し買い物をしてから帰宅し、夕食は寄せ鍋でした。

帰宅途中の車の中で「羽田空港の航空機事故」のニュースを聞きました。元日の能登大地震、二日が航空機事故と何とも不穏な2024年の幕開けとなりました。

今年は、何とか個人事業主に復帰したい。どんな事業で独立できるか、今のところは全く青写真が描けていません。自分自身の中に今ある知識だけでは、限界があるように思います。神に祈り尋ね、その力に与って機会を見つけたいと思います。

人生は、いつも偶然であり、幸福や不幸も単に他者との比較にしかすぎない。だから、幸福になることは人生の目標とはなり得ない。そんな思いから、神に祈ることには強い抵抗を感じていました。

しかし、明らかに必要とされていない職場での仕事は苦痛でしかなく、何とかこの状況を脱して、以前のように自由な環境の中で仕事をしたいという思いが募ります。

一方、日々の生活を営むためには、ある程度の収入が必要であり、苦痛に耐えなければならないという現実もあります。働くことを楽しみながら、収入を得ることは、今の自分にとっては、自分一人の力で実現することは至難の技だと思います。神の力を頼ることには不安と抵抗がありますが、聖書の「放蕩息子」の譬え話を心に留めて祈ることに挑みたいと思います。

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